一年で最も滋養豊かな「寒たまご」を、
土湯温泉の源泉で温泉たまごに
寒の時期に産まれた卵は、古くから縁起物として珍重されてきました。
源泉湯庵森山では、この貴重な寒たまごを68℃の自家源泉でじっくりと温泉たまごに仕上げます。
濃厚な黄身の旨味と、白身のなめらかな食感をお楽しみください。
寒たまごとは
寒たまご(かんたまご)は、一年で最も寒い時期である「寒の入り」(1月5日頃)から
「立春」(2月3日頃)までの約1ヶ月間に産まれた卵のことです。
この時期、鶏は寒さに耐えるため栄養を蓄え、産卵数が減る一方で、一つ一つの卵に栄養が凝縮されます。
そのため寒たまごは、通常の卵よりも黄身の色が濃く、味わいも格別に濃厚です。
江戸時代から「寒たまごを食べると一年健康に過ごせる」「金運が上がる」と言い伝えられ、
縁起物として大切にされてきました。
目次
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おすすめ商品&人気商品
紅白ガンバ卵ショ!10個入り
たまご美人10個入り
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その他の詰め合わせ
とろり10個入り
プレミアムギフト
お楽しみたべくらべセット
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当店では、この貴重な寒たまごを、創業時より湧き続ける68℃の自家源泉で温泉たまごに仕上げます。
温泉たまごの製造適温は65℃前後とされており、当館の源泉温度は天然の恵みそのまま。
加水も加温もせず、源泉の力だけでじっくりと仕込みます。
黄身はねっとりと濃厚で盛り上がり、白身はさらっとなめらかにほどけます。
一年で最も栄養価の高い寒たまごと、土湯温泉の恵みが出会った、特別な温泉たまごです。








